次代を担う大工職人育成を目的とし、塾生が集合して行う講義と受入工務店の指導棟梁の下で「現場修業」による研修を行います。
国土交通省が支援しています。
塾生が集合して行う「教室講義」と、受入工務店の指導棟梁による「現場修業」を通じて、大工に必要な知識と技能・技術の両面の研修を行い、次代を担う大工職人を育成します。
教室講義
- 体系的に組まれた授業で、伝統木造建築に関する技術・技能の理論を学ぶことができます。
- 豊富な経験と知識をもつ一流の講師陣が指導します。
現場修業
- 作業所・建築現場での実践的な技術指導により、伝統木造建築に関する技術・技能が習得できます。
- 経験豊かな指導棟梁が個別に実技指導を行います。
授業料
第1年次 50万円
第2年次 40万円
第3年次 30万円
その他
教科書は塾より支給されます。
受入工務店および指導棟梁の指示にもとづき、大工道具を共同購入していただきます。順次、追加購入することもあります。受入工務店
所定の手続きを経て選考された工務店の中から、原則として、塾生の居住地に近い工務店をその者の受入工務店として決定します。そこで、塾と受入工務店との実習請負契約に基づき、実習(実技指導)を受けていただきます。
受入工務店における安全管理
細心の注意をもって安全管理を行います。塾生の通塾、講義、および現場作業中の事故が発生した場合、大工育成塾が加入する傷害保険から保険金が支払われます。
○保険金支払い金額
| 区分 | 支払限度額 |
|---|---|
| 死亡保険 | 2,000万円 |
| 後遺傷害保険 | 2,000万円(免責60万円) |
| 医療保険 通院 | 5,000円/日(最長180日) |
| 医療保険 入院 | 10,000円/日(最長90日) |
住居
原則として自宅からの通いとします。


