3年の修業を終えた塾生たちは「大工志」の称号を受け、それぞれの地域で経験を積み、活躍中です。
仲間との絆を大切に
設立から6年目に入った大工育成塾。高い目標と厳しい修業にやめていく塾生もいますが、無事、3年間続けられた塾生たちはその理由として、「同じ塾の仲間がいたこと」をかなりの割合であげています。2年、3年たってもその絆は、健在です。平成20年の秋には、各地で「大工志の会」も発足しました。

「東京大工志の会」会長は小杦真太郎 松組一期生

「名古屋大工志の会」会長は佐高耕太 杉組二期生

「大阪大工志の会」会長は椎谷健二 松組一期生

「福岡大工志の会」会長は古賀匠 松組一期生
修了生を応援
東京、名古屋、大阪、福岡の各地域で発足した「大工志の会」では、松田塾長も出席し、代表者や会則を決める設立総会が各々開かれました。修了生の仕事内容は違っていても、同じ大工志として交流を深め、今後も志をつないでいくことでしょう。
「大工志の会」のネットワークが強固になり、木造軸組住宅の普及・発展に寄与することができるよう、事務局も応援しています。


