3年生槇組が、母校の進学・就職ガイダンスに出席
名古屋塾の最高学年の3年生「槇組」塾生たちは、6月に開催された出身校主催の高校3年生を対象とした進学・就職ガイダンスに先輩として出席して、後輩たちを前に大工育成塾における教室講義、現場修業の内容を説明しました。先輩の語る大工育成塾の話は、実体験に基づく具体的なアドバイスとなり、後輩たちも熱心にメモをとり、真剣そのものでした。

県立高校を訪問した槇組塾生

身近な先輩の実体験に耳を傾ける
セミナーやイベントに参加する機会が増えています
夏休みに開催される高校生対象の「サマーセミナー」。塾生たちは毎年、これに参加しています(NPO法人愛知市民教育ネット主催)。今年は7月19日(土)~21日(月)の3日間開催され、当塾は、「大工の技に挑戦しよう」という講座を開設して、高校生に鋸・鉋等の大工道具の使い方や、簡単そうで難しい「組木」の組み立てを体験してもらいました。塾生は高校生を指導することで、日頃現場修業で鍛えた腕前を披露できると同時に、塾にとっては、技術の高さを知ってもらう良きピーアールの場ともなっています。

サマーセミナー、鉋の刃の角度について説明

近隣の子供たちも見学にきました


