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大工育成塾 第3期生101名が入塾

2005年4月7日、東京都品川区の東京コンファレンスセンター・品川において、第3期入塾式が行われました。第3期の塾生101人が新たな一歩を踏み出しました。式典には、北海道から鹿児島まで、新塾生のほか指導棟梁、工務店関係者、保護者、メディアの方々など、300名を越える方々が集まりました。

この日は、入塾式に続いて第1回目の座学が予定されていたこともあり、塾生の多くは真新しいスーツに身を包みながら、宿泊道具の詰まった大きなバッグを手に提げての集合となりました。松田妙子塾長が「匠の技を習得するためには、辛抱、忍耐が必要。やる気がなくなった時には『住まいづくりとは、人づくり』ということを思い出して欲しい」などとあいさつ、続いて塾生が一人づつ壇上に立ち、自己紹介と抱負を発表した後、塾長から現場修業の際身につけるプレートを授与されました。

松田塾長のあいさつに聞き入る101名の第3期生たち
松田塾長のあいさつに聞き入る101名の第3期生たち
自己紹介の後は、プレート授与。現場修業の際、身につける
自己紹介の後は、プレート授与。現場修業の際、身につける

3年間、塾生と棟梁をサポートする事務局職員たち
3年間、塾生と棟梁をサポートする事務局職員たち
神妙な面持ちで松田塾長の話に耳を傾ける指導棟梁たち
神妙な面持ちで松田塾長の話に耳を傾ける指導棟梁たち

入塾式の後は、早速第1回目の座学の授業を受ける
入塾式の後は、早速第1回目の座学の授業を受ける
入塾式に出席された来賓の方々
入塾式に出席された来賓の方々

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