2010年4月5日、東京都千代田区のルポール麹町で、第八期生「桂組」の入塾式が行われました。今までで一番の大所帯となる107名の塾生です。全国から指導棟梁や工務店、保護者の方々も参加され、賑やかな式典となりました。
日本を支える人材に
「桂組」は、東京塾33名、名古屋塾18名、大阪塾30名、福岡塾26名の構成です。「大工育成塾は、人材を育成するという目的に邁進している。大工職人として、3年後には日本を支える人間になることを約束して欲しい」という松田妙子塾長の呼びかけに、全員が真摯な表情で応えていました。その後の懇親会では、大工志や棟梁と一緒になって談笑する姿も見かけ、一転してうち解けた様子でした。

国土交通省住宅局
越海木造住宅振興室長

日頃から協力いただいている
地方自治体住宅課の方々

塾の育成システムについて、受入工務店対象の説明会

新入塾生をサポートする
事務局員の紹介

塾長挨拶に聞き入る、107名の入塾生


