2006年4月7日、東京都品川区の東京コンファレンスセンター・品川で、第4期生入塾式が行われ、81名の仲間が新たに大工育成塾に加わりました。式典には、全国から指導棟梁や工務店、保護者の方々もたくさん参加され、新入塾生を祝福してくださいました。
松田妙子塾長は式典で、「大工育成塾では、教室で理論、現場で技術を学ぶ。この両方があってこそすばらしい職人になる。文武一道です」と挨拶。続いて塾生が壇上に上り、自己紹介と抱負を発表しました。塾長は一人ひとりの塾生と握手をかわし、励ましの言葉をかけつつ塾生便覧とプレートを授与します。その後、和やかに記念懇親会が行われ、引き続きすぐに第一回目の講義「家づくりとは何か」も開催。第4期生は、棟梁を目指しての新たな一歩を無事、踏み出しました。

81名の新入塾生たち

塾長自ら一人ひとりに塾生便覧とプレートを授与

塾生と棟梁をサポートする事務局員たち

塾生の指導を担う棟梁のみなさん

第1回目の座学の授業を受ける

国土交通省 佐藤信秋事務次官より祝辞をいただく


