「モノを作るのが好き」「小さい頃から憧れの職業」――いろいろな動機を持って大工育成塾に入塾した塾生達。伝統的な木造軸組住宅の技術を習得するという大きな目標は一緒です。「重い柱を持ったり、梁の上に乗るのが怖くて」と初めは慣れない作業に戸惑っていた塾生も、徐々に現場の仕事に慣れていっています。棟梁の厳しい指導にも、「やりがい」を感じる毎日に、学生時代とは違った手応えをつかんでいる塾生の姿が見られます。



真の大工を目指して大工育成塾の門戸をたたいた第一期生50名。厳しい審査を経て入塾が許されました。全員男性、10代から20代前半の若者達です。さまざまなバックグラウンドを持って集まった塾生達のプロフィールです。







