充実した毎日を過ごせました

池尾 拓(第2期塾生/平成16年入塾)
杉組修了式 修了生代表謝辞より抜粋
修了した今、3年前の自分を考えると、とても成長していることがわかります。大工育成塾に入っていなければ得られなかったことも数多く思い当たります。
まず、大工技術だけでなく多方面にわたる講義がありました。大学でも習えないような高度な内容から、大先輩の大工さんの苦労話まで、 興味深い講義がたくさんあったことを覚えています。
それから同世代の仲間との出会いがあります。特に、仲間でもありライバルでもある同期との出会いは、大工育成塾の一番の特長だと思います。
自分が仕事で悩んでいたり苦労している話をわかってくれる人がいるし、友達が自分より先に進んでいると、 自分も負けないようにとやる気がわいてきます。この関係はずっと続いていくと思います。
日本各地に刺激しあえる仲間がいることは、とてもすばらしいことだし、これからもみんなと切磋琢磨していきたいと思います。
思った通りの作業環境で満足しています
滝口 亮太(第2期塾生/平成16年入塾)
以前は、設計事務所で模型を作っていましたが、本物の家が建てたくなって塾に入りました。 木を扱う今の仕事は本当に面白いと思います。理想通りの生活です。 修業に入ったら、親方を自分の親だと思って、全部さらけ出すといいと思います。変に割り切らないで、人間的な付き合いをしたほうがきっといいです。
身体に技を覚えさせるのが、修業です

山下 直人(第2期塾生/平成16年入塾)
大工は本当に面白いですね。自分がつくったものが完成していく達成感は格別です。現場の人たちもやさしいし、毎日が楽しいです。 もちろん、下地などの細かい作業からするので、大変と言えば大変。でも大工が好きですから。 住宅、神社、仏閣など、なんでも建てられる大工になるつもりです。


